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2021-09-08 06:00:00

自分の中のツリーオブライフを育てる

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#ツリーオブライフ (#生命の樹 )はカバラ、タロットカード、オーラソーマなど色々な所で出てきますね。

アダムとイヴが食べたのは「智恵の樹の実」と言われています。知恵をつけた2人がこの「生命の樹の実」を食べるのではないか?そう怖れた神によって二人はエデンの園を追い出されます。

私がこの生命の樹の意味を調べて思ったのが、この図形を使って自分自身の意識を上昇させる事が出来るのでは?ということです。ですので神聖幾何学模様アートのツリー・オブ・ライフは、上昇するを意識して描いていきます。

自分の中の生命の樹を育てるアートワークです。

最初に自分の中にフラワー・オブ・ライフを核(種)として描きます。そこからツリー・オブ・ライフを育てると言う考えで描いています。

ツリー・オブ・ライフのテーマは【上昇】です。

 

(noteより転載)

 

最初から読む→https://reemu.biz/diary/9140

 

 

 

 

2021-09-07 06:17:00

私たちの世界は美しい曼荼羅の世界

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曼荼羅アートと神聖幾何学模様アートは別のものではありません。れー夢式曼荼羅アートを確立したあとに神聖幾何学を描き始めたため、講座では別のように扱っていますが、実はこの2つは繋がっています。神聖幾何学を先に知っていたら曼荼羅も神聖幾何学シリーズの1つとして扱っていたと思います。

分子、原子、細胞等のレベルで見たとき、私たちの世界にあるものは、細かいものがくっついて出来ていると言えますね。

それらが美しく整って結合している場所は居心地のいい空間と言えるのでは?

居心地のいい空間に嫌な臭い、騒音などが入ってくるとその結合は乱れます。

私たちの肉体も健康なときは、美しく結合しているわけで、そこに何かが入り込んだり、変化することで美しい結合は壊され、体や心が不調になると考えられますね。

3次元の世界は、物が結合して一つの形として見えていますが、それは3次元だからそう見えているだけで、本来はどうなんでしょうか?

実は私たちの世界は細かい物がくっついているだけで、絶えず生まれては消えてと変化しているのかもしれません。

美しい世界、それは整った幾何学の組み合わせ、、、曼荼羅です。

絶えず生まれては消えて、また生まれる美しい曼荼羅に私たちは囲まれて生きています。

そして、私たち自身も美しい曼荼羅なんです。

想像するだけでうっとりしてしまいますね。

 (noteより転載)

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2021-09-06 17:15:00

神聖幾何学は光の幾何学

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#ヴェシカパイシス と言います。直訳は魚の浮き袋ですが、別名「原初の光」と言われています。描き始めは点そして線、それが円になり、その円が動いてうまれたのがヴェシカパイシスの光。 #フラワーオブライフ はこの光を増やして描く絵です。

#神聖幾何学 は知識を取り入れるのもいいでしょうが、やはり描くことで形を自分の中に入れていくのが大切だと思います。つまり図形の持つエネルギーはその形自体が発するものではなく、その図形を鏡にして映し出された貴方自身のエネルギーです。

神聖幾何学を知る見るということは、このような事が起きていると考えています。

光の幾何学が中に入りこみ自分のエネルギーが輝きを増す。
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この図形を作ったり描くことで自分自身の光を可視化することが出来る。
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描いた図形を見ることで、自分の光を再認識することができます。
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再認識することで自分の中に光がさらに刷り込まれます。

流れとしたらこんな感じでしょうか?

光を取り入れる⇒描くことで可視化する⇒光を再認識する⇒描くことで再現化できる

そして、再現する事で光の幾何学が自分の中に定着してくる、

 

すべては自分ありき

 

(noteより転載)

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2021-09-05 11:08:00

曼荼羅アートと神聖幾何学

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#曼荼羅アート は、中心を意識するという決まり事がありますがそれ以外は自由に模様を広げていくアートです。曼荼羅アートは描いている自分自身を癒し、自分とは?という気づきや自分軸を整えることも可能となります。自分の内に向かっていく【内観】アートとして皆様に愛好されています。


#神聖幾何学模様アート は曼荼羅アートとは逆に、決まった形を描いていきます。一見自由がないように感じますが、仕上がった絵はどれも同じものはありません。同じ形なのに描く方によって違ってくる、無意識の中で自由を表しているといっても過言ではないと思います。

また、決まった形を描くというのはその時の気持ちや場の雰囲気に影響されます。綺麗に描けるときもあればズレる日もあります。描き慣れた私でも描けない日があります。

自分自身の何かと向き合い、描くことで何かを整えることができるのがこの幾何学を描くということに繋がります。

私自身の経験から、幾何学を描くということは、自分自身のずれを修正することも可能になるといえるでしょう
実際、フラワー・オブ・ライフは描くことによりDNAを整えるとも言われています。曼荼羅アート基礎・応用・発展の最後にフラワー・オブ・ライフがあるのは認定の関係ですが、描いている先生の中には「曼荼羅アートで自由にふわふわと動きだしたものを自分自身の中にどっしりと落とし込むという作用があって良いですね」とおっしゃる方もいます。

 

(noteより転載)

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2021-09-04 06:55:00

日本の幾何学とも繋がる

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日本の幾何学模様も関係あります。

昔からの模様と聞くと、 #麻の葉模様 などの #吉祥文様 が思い浮かぶかと思います。麻の葉模様は魔除けなどの意味もあり、また、麻の葉のように真っ直ぐ成長してほしいそんな願いを込めて赤ちゃんの産着、肌着などに使われています。麻の葉模様はこのフラワー・オブ・ライフからきているといわれています。

日本の幾何学模様のキーワードは6です。神聖幾何学と同じです。2次元平面の幾何学のキーワードも6です。

(noteより転載)

 

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