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2021-09-23 06:00:00

ただの幾何学なら学校でも習える

算数や数学で#幾何学 って習いましたよね?

例えば円や三角、立体のこと、
そして形ではないけれど円周率やルート等々

ただ、形としての幾何学をというのでしたら
数学の知識で充分楽しめると思います。

 

実際、#神聖幾何学模様アート として確立する10年程前のことですが
私から描き方を習った後で、「数学的に云々」と文句、、、いえいえ語っていた方もいます。

正直、悲しかったですね。

 

数学的に云々は幾何学であり、私が皆様にお伝えしたいのは

【#神聖幾何学模様 】

なんですよね。【神聖】なんですよ。
 

私が初めて座学として#神聖幾何学 を習ったときに、桜沢東子先生はこう話していました。
 

学ぶことで自分の創造の原点を思い出す

 

神聖幾何学は多元的にそれを思い出させてくれるんです。

思い出すのは私たち自身です

それは習うものではなく、

神聖幾何学を学ぶことで

自分自身で気づくことなんです。

 

神聖幾何学はそこにあるだけでいいんです。

その幾何学で効果があるとか、ヒーリングできるとか意味づけを先にする必要ないんです。

意味を付けた時点でそれはとても重たいものに変化します。
( 高次元のものを三次元に落としてしまいます)

空気と同じ感覚でいいと思っています。

身近に置いて感じたその結果、、、何を感じるかでいいと思います。

 

最近では神聖幾何学という言葉をよく聞くようになりました。
皆様にも浸透しつつあるんだろうなと嬉しく思います。

特に、#フラワーオブライフ を描く方が増えてきましたね。

私としてはフラワーオブライフを超えたその先にあるもの
まだまだあるよというのを知ってほしいと思っています。

2021-09-22 06:00:00

ヘルメスの杖

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 神聖幾何学模様アート発展課題、ヘルメスの杖

 

色々なところで使われているこの紋様。

 

私が描いたきっかけは、【錬金術】

 

このヘルメスの杖ですが色々と調べると、喧嘩していた蛇が仲直りしたとか、その蛇は錬金術の根本的原理を示す「硫黄と水銀」を表すとも言われています。

 

絵では蛇の所はゴールデンスパイラルのカーブをアレンジしています。

 

ツリー・オブ・ライフの均衡の柱にあるセフィラの位置を意識して描きます。

 

この絵にはフラワー・オブ・ライフ、ゴールデンスパイラルの他にも意図して入れているものがあります。(こちらは、必ずいれるものではないです)

 

●∞(無限大)のマーク→杖から出ているエネルギーは宇宙?魔法?それとも自分自身?エネルギーは無限の物なのかもしれませんね

 

●天使の羽→下向きと上向きがあります。

ツリーオブライフの左右の柱は受動的、能動的の意味もあります。受け取りは下向き、放出は上向きの羽で表しています。

 

つまり、∞と羽は【エネルギーは無限に循環している】と言う意味が込められています。

 

(noteより転載)

 

最初から読む→https://reemu.biz/diary/9140

 

 

2021-09-21 06:00:00

ホルスの目

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神聖幾何学模様アート発展課題、ホルスの目

 

ホルスの目にはオシリスとイシスの伝説があります。

 

そして【右目】ラーの目、太陽の象徴、また、脳をあらわすと言われ松果体も関係していきます。

 

【左目】はウジャトの目、月の象徴、ホルスの目といわれています。

 

 他にもこの形の図形からの事、そして松果体、アンクについても講座ではお話し致します。

(noteより転載)

 

最初から読む→https://reemu.biz/diary/9140

 

 

 

2021-09-20 06:00:00

ラビリンス

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神聖幾何学模様アート発展課題、ラビリンス

迷路とラビリンスの違いって分かりますか?迷路はいろいろと道が分かれていて、行き止まりだったりしますが、ラビリンスは、道が分かれていない一本道です。

Wikipediaによるとラビリンスはこうなります。

通路は交差しない。(迷路は交差します)
一本道であり、道の選択肢はない。(迷路は分岐しているので選びます)
通路は振り子状に方向転換をする。
迷宮内には余さず通路が通され、迷宮を抜けようとすればその内部空間をすべて通ることになる。(迷路は通らない空間もあります)

中心のそばを繰り返し通る。
中心から脱出する際、行きと同じ道を再び通らなければならないということです。
 
写真のパステルアートは私が描いた【ラビリンス】です。

指でゆっくりとたどってみてください。

中心に近ついたと思えば遠く離れていく、でも最後は中心にたどり着きます。ラビリンスって人生の旅路のようなものです。

何かに悩んで迷走してしまった時、その先にあるものは?答えなのか?更なる迷いなのか?ちょっと哲学的ですけれどね(^^)

神聖幾何学(発展)でお伝えしているワークの考えもラビリンスから来ています。

その迷いの道は何ですか?迷路?迷宮?もし迷路に迷い込んでしまっているのでしたら、そこにある今の迷いは本来、受け取るべきものではないかもしれない。違う道があるかもしれない、、、これを乗り越えた先に何もない行き止まりかもしれない。それなら後戻りして違う道に進めばいい。でも、それが正解だとは限らない。

これって、誰もが感じる「人生」についてかもしれません。

これがラビリンスだったら、すべての迷いも、障害も、最後の答え(目標など)に行くために用意されたものであり、それを超えることができるから、そこにあるんだということ。

同じ迷いでも、どちらがいいですか?

 

(noteより転載)

最初から読む→https://reemu.biz/diary/9140

 

 

2021-09-19 06:00:00

ツリーオブライフ

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神聖幾何学模様アート発展、ツリーオブライフ

 

ツリーオブライフはシードオブライフが描ければバランスが取りやすく、描くのも簡単だと思います。

 

でも神聖幾何学模様アートシリーズを作った時、ツリーオブライフは出来ないと感じていました。それはとても奥の深い模様であり、それをお伝えするにはまだまだ未熟と感じていたからです。

 

ある日、これならお伝え出来る❗️と閃いたのがツリーオブライフのワークです。

 

テーマは「自分のツリーオブライフを育てる」です。

 

神聖幾何学模様アートでは、時間の関係上テキストにはアダムとイブの話とそれぞれの意味しかお伝えしていませんが、、、

 

 

 

さらに深く突き詰めるとこんなことも知ることが出来ます。

 

知恵の樹の実を食べる前のアダムとイブはどんな存在だったのか?

 

なぜ世界中に巨木伝説があるの?

 

私たちの世界は本来何か?

 

なぜ争いがある世界なのか?

 

 

 

そして、私が最も知りたかった

 

同じ地球にいるのに、人と次元が違うとか次元上昇とはどういうことなのか?

 

の私なりの見解に至り、それは自分のツリーオブライフを大事に育てることと最初に感じた事に戻りました。

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