神聖幾何学のこと

2021-09-07 06:17:00

私たちの世界は美しい曼荼羅の世界

Screenshot_20210907-061514.png

曼荼羅アートと神聖幾何学模様アートは別のものではありません。れー夢式曼荼羅アートを確立したあとに神聖幾何学を描き始めたため、講座では別のように扱っていますが、実はこの2つは繋がっています。神聖幾何学を先に知っていたら曼荼羅も神聖幾何学シリーズの1つとして扱っていたと思います。

分子、原子、細胞等のレベルで見たとき、私たちの世界にあるものは、細かいものがくっついて出来ていると言えますね。

それらが美しく整って結合している場所は居心地のいい空間と言えるのでは?

居心地のいい空間に嫌な臭い、騒音などが入ってくるとその結合は乱れます。

私たちの肉体も健康なときは、美しく結合しているわけで、そこに何かが入り込んだり、変化することで美しい結合は壊され、体や心が不調になると考えられますね。

3次元の世界は、物が結合して一つの形として見えていますが、それは3次元だからそう見えているだけで、本来はどうなんでしょうか?

実は私たちの世界は細かい物がくっついているだけで、絶えず生まれては消えてと変化しているのかもしれません。

美しい世界、それは整った幾何学の組み合わせ、、、曼荼羅です。

絶えず生まれては消えて、また生まれる美しい曼荼羅に私たちは囲まれて生きています。

そして、私たち自身も美しい曼荼羅なんです。

想像するだけでうっとりしてしまいますね。

 (noteより転載)

最初から読む→https://reemu.biz/diary/9140