神聖幾何学のこと

2021-10-12 06:00:00

「あなたが望んだ現実」って大嫌いな言葉

神聖幾何学を知ると考え方が神聖幾何学的になってしまうときがあります。

たとえば、古事記。神世七代(かみよななよ)は創造の七日間、、、プラトン立体に置き換えて考えてしまいます。

脱線して後半、古事記の天孫降臨をツリーオブライフで語った動画あります😅

量子力学や自己啓発系の言葉やスピリチュアル等も❔❔❔❔❔って思っても、神聖幾何学の図形に当てはめるとすんなり理解できるときがあります。

結局、表現は違っていても【言っていることは同じ】なんですね😃

ただそのなかで嫌いな言葉があります

「今の現実はあなたが望んだ(作った)結果」

これ、大嫌いです。

成功して凄く幸せな方にはとても嬉しい言葉ですよね。

でも、病気など自分ではどうする事もできない苦しみを抱えているかたに言えますか?

以前、闘病ブログでこの言葉に傷ついたという記事を見ました。

結果は同じかもしれませんが、神聖幾何学的に考えるとしたら

自分を経由した(自分から出した)エネルギーが回り回って、色々なエネルギーの影響を受けて戻ってきた結果だと思います。

そこには、「あなたが望んだ」というキーワードは必要ありません。中心は回りがあって確定する事と同じことですね。(こちらは後日)

エネルギーは+-が同居しています。

思いが強すぎるといつ反転が起きるかわかりません。

幸せになりたいって思いが強すぎて反転が起きるかもしれないんです。

だから、必ずしも望んだものじゃないんです。

どうしてかは、フィボナッチ、ゴールデンスパイラルの時に話したりします。