神聖幾何学のこと

2021-09-24 06:00:00

三次元を越えていく

例えば神聖幾何学模様アート応用のゴールデンスパイラル

描き始める前に事前の知識として簡単に説明をしています。でも、あまりにも好きすぎて話を切り上げるのが一苦労します(笑)

私の神聖幾何学模様アートは「描く」が大事ですので、、、

 

ゴールデンスパイラルを語るとき、黄金比のこと、黄金分割、フィボナッチ数列、小数点の話、Φ(ファイ)は外せません。

ゴールデンスパイラルの螺旋は永遠に拡大して、永遠に小さくなります。

こんな話もしています

『今日生きている私は「1」明日の私は「Φ」
。でも、明日になればその「Φ」は「1」になる、、、』
 

同じ毎日を過ごしているつもりでも、その中にはΦがあり、その結果「1」になる、私たちは永遠にΦを感じながら生きているんですね。(その詳しい話は講座中にしています)

この考えがすごく好きです。

 

そして、Φは割り切れないんです。

割り切れないとは、3次元には存在しない。なのに、図形にするとそこに存在することが出来る不思議(^^)

神聖幾何学には割り切れない数字がたくさんあります。

3次元を超えていく、それが神聖幾何学の図形です。